アメリカ

アメリカ旅行で利用したフォートラベル GLOBAL WiFiが安すぎた

アメリカのオハイオ州(デイトン・レバノン・シンシナティ)に行ってきた』で書いたように、7/15〜19にアメリカに行ってきたのですが、その時に日本からWiFiルーターを持って行きました。

海外WiFiレンタルのサービスを利用したのは初めてです。

これまでは、海外でホテルやマクド、スタバなどWiFiが繋がるところでのみスマホを利用しているだけでも十分だなと思っていましたが、今回行ったアメリカ・オハイオ州のデイトンは観光情報や交通情報が少なく、渡航前に十分な情報が得られなかったため、現地でスマホが使えた方が便利だと思い、WiFiルーターを持って行くことにしました。

フォートラベル GLOBAL WiFiを選んだ理由

海外旅行で使えるWiFiルーターのレンタルサービスはたくさんありますが、正直どれがいいのかわからなかったので、よく聞くサービスの中で一番安いところを選びました。

料金を調べたのはイモトのWiFi、グローバルWiFi、Wi-Ho(ワイホー)、フォートラベル GLOBAL WiFiの4つ。

その中で一番安かったのが「フォートラベル GLOBAL WiFi」です。

サービス名 価格
イモトのWiFi 500MB/日 1,580円/日
1GB/日 1,880円/日
500MB/日 28,000円/月
グローバルWiFi 250MB/日 970円(通常1,170円)
500MB/日 1,270円(通常1,470円)
1GB/日 1,470円(通常1,670円)
Wi-Ho(ワイホー) 300MB 675円(10%OFF)
600MB 840円(20%OFF)
1GB 875円(30%OFF)
無制限 1,295円(30%OFF)
フォートラベル GLOBAL WiFi 250MB 130円(1,170円)
500MB 250円(1,470円)
1GB 540円(1,670円)

この料金比較表は、あくまで僕がアメリカに行ったときに調べた2018年7月現在のものです。

国や地域によって料金は異なりますし、時期によっては割引が適用されていたり、早めに申し込めばやすくなる早割というものもあります。

サービスによって利用できる容量も違うので見づらいですが、フォートラベル GLOBAL WiFiが圧倒的に安いです。

たぶん大幅の割引が適用されていたのだと思いますが、割引に関しては詳しい記述がありませんでした。

フォートラベル GLOBAL WiFiに申し込み

WiFiレンタルは出発の前日に申し込みました。

「4G LTE プラン」と「3G プラン」があるのですが、通信速度が遅すぎるのは嫌なので「4G LTE プラン」を選択。

渡航先は当然「アメリカ本土」で、利用期間は2018/7/15〜2018/7/19の5日間。

容量は迷いましたが、泊まるホテルにはWiFiがありそうでしたし、必要な時だけWiFiが利用できればいいので、とりあえず今回は通常の容量(250MB)にしました。

受取と返却方法を選択する必要があり、僕は成田空港にしたので、成田での受取と返却場所については後述します。

また、補償のオプションを選択し、必要であれば翻訳機やカメラなども一緒にレンタルできます。

あとはメールアドレスや名前、生年月日などの必要情報を入力して申し込むだけ。

スマホで一連の申し込みが簡単にできました。

今回僕が申し込んだ内容を整理すると次のような感じ。

国名(プラン) アメリカ本土(4G LTE)
利用期間 2018/7/15 – 2018/7/19
受取場所 成田空港 第1 南ウイング4階
返却場所 成田空港 第1ターミナル1階(返却BOX)
補償 安心補償パックフル

料金詳細

・WiFi通信量(レンタル料 無料)
定価1,170円/日 × 5日 × 1台 = 5,850円
フォートラベル GLOBAL WiFi特別割引 -5,350円
小計500円

・オプション
安心補償パック フル
300円/日 × 5日 × 1台 = 1,500円
小計1,500円

・手数料
受取手数料500円
特定サイトからのお申し込みにより無料
小計0円

・消費税(税率8%)
不課税対象額500円
課税対象額1,500円
消費税額120円

・合計金額
2,120円

5日レンタルしてこの値段は安い。WiFi通信量の特別割引で5000円以上引かれていたのがかなり大きいです。期間限定なのかは不明。

ちなみに他のサービスで見積もりを出してみたところ、同じような条件で1万円ぐらいしました。

フォートラベル GLOBAL WiFi レビュー

フォートラベル GLOBAL WiFiに申し込むと内容や金額の確認、受取証(QRコード)がメールで送られてきます。

受取や返却場所は宅配受取や出発する空港、現地の空港を選択することができるので、公式サイトで確認してください。

ちなみに受取と返却の場所もメールに画像とマップ付きで載っています。

受取場所について

成田空港 第1 南ウイング4階

僕が選択した受取場所は「成田空港 第1 南ウイング4階」。2017年12月1日より受付カウンターが移転したとの注意書きがありました。

とりあえず成田空港の南ウイング4階に行ってみましたが、いくつかWiFiの受付カウンターを見つけたものの、「フォートラベル GLOBAL WiFi」と書かれているところがなかったので、一周してみてもわかりませんでした。

成田空港 第1 南ウイング4階

僕がメールに載っていた画像をちゃんと確認していなかったのが原因ですが、「フォートラベル GLOBAL WiFi」と書かれているところだけを探すと見つけられないと思うので、メールの画像をよく確認する必要があります。

受付カウンターで受取証(QRコード)を専用機にかざすと、受付の方がレンタルWiFiのセットを渡してくれます。

フォートラベル GLOBAL WiFi

説明書もいっしょに渡されるのですが、「ここからここまでのページを読んで、利用前にスマホの設定してください」と説明されるので、その設定をします。

受付の方はとても丁寧でした。

フォートラベル GLOBAL WiFi

特にオプション品をレンタルしなかったので、WiFiルーターと充電器が入っています。

必要であれば、モバイルバッテリーなどをいっしょに借りるといいと思います。

返却場所について

成田空港 第1ターミナル1階(返却BOX)

返却場所に指定したのは「成田空港 第1ターミナル1階(返却BOX)」。24時間返却が可能です。

国際線の到着ターミナルから出ると南ウィング1階で、同階の中央ビルにあったので、比較的すぐ場所がわかりました。

受付の人がいたので一応確認してから、BOXに返却。

もし返却期日を過ぎた場合、1日あたり1,970円×超過日数の延長料金がかかるので注意してください。

返却してから2日後に、返却を確認したとのメールが届きました。

利用してみた感想

フォートラベル GLOBAL WiFiを利用してみた感想ですが、申し込みから実際に借り、返却するまで、手続きはとても簡単でスムーズでした。

現地で使ってみると、場所によっては繋がりにくいところが多少あったものの、ほとんどの場所で快適にネットが利用できました。

ホテルではホテルのフリーWiFiを利用し、外に出ているときは、交通情報や観光情報を調べる際にWiFiルーターを使用。さらに暇な時間にも少し利用しましたが、容量は十分すぎるくらいでした。

公式サイトに250MBのデータ通信容量の目安が載っています。

フォートラベル GLOBAL WiFi 250MBのデータ通信容量の目安

動画を見るとなると一瞬で容量が足りなくなってしまいますが、正直使うのはWEBの閲覧とライン、マップぐらいだと思います。

アメリカ旅行にはフォートラベル GLOBAL WiFiがおすすめ

今回、調べる時間があまりなかったということもあり、安いだけでフォートラベル GLOBAL WiFiを利用してみましたが、手続きの簡単さ、ネット利用の快適さなど、特に不満に思うことは何もありませんでした。

この安さでこれだけ使えれば十分ですし、また使いたいと思っています。

実際、現地の交通の利便性があまりよくなく、何回も調べたり、配車サービスの「Uber」を利用したり、バスのアプリ「Moovit」を利用する機会が多かったので、WiFiルーターがかなり役に立ちました。

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