アメリカ

シカゴ・オヘア国際空港での乗り継ぎに間に合わなかった話

アメリカ・オハイオ州のデイトンに行く際、シカゴ・オヘア国際空港を経由して行ったのですが、まさかの乗り継ぎに失敗。

僕と同じようにシカゴでのトランジットが間に合わなかった人がけっこう多いみたいなので、僕のケースを紹介しておこうと思います。

まず、僕が乗った飛行機の旅程がこちら。

東京(成田)17:45 → シカゴ(オヘア)15:45
シカゴ(オヘア)17:52 → デイトン20:10

成田空港を17:45に出発し、時差の関係もあり同日15:45にシカゴ・オヘア国際空港に着きます。そして飛行機を乗り継ぎ、17:52にオヘア国際空港を出発してデイトン国際空港に20:10に着く予定でした。

乗り継ぎの時間は2時間7分。

ちなみに飛行機はanaとユナイテッド航空のコードシェア便でした。

念のため乗り継ぎについてあらかじめ調べておいたのですが、少しややこしいようで、シカゴ空港での乗り継ぎに間に合わなかったというブログ記事を多く見かけました。

原因としては入国審査、税関、荷物受け取りなどで手間取ったり、混雑していてなかなか列が進まないなどが考えられます。

僕が乗った飛行機でも、シカゴ空港で一旦荷物を受け取り、再び預け直さなければいけません。

さらに、到着ターミナルと出発ターミナルが違うため、ATS(Train)というシャトルに乗る必要があります。

3時間あっても乗り継ぎに間に合わなかったと書いている人もいたので、シカゴでの乗り継ぎはかなり手強いようです。

僕の場合は約2時間だったので不安が募るも、他にいい飛行機もなかったので仕方ありません。

一応対策としては、荷物を預けないことにしました。

2つまで手荷物として無料で機内に持ち込むことができ、バックパックも荷物がパンパンではなかったので手荷物として持ち込むことができました。

これで、シカゴで荷物を受け取り預け直すという時間を短縮することができますし、移動や手続きがスムーズにいけば間に合うという計算です。

しかし、そんなに甘くはありませんでした。

定刻にシカゴ空港に到着したものの、空港が混雑しているという理由で、着陸後に飛行機の中で30分待たされたのです。

列が進まないどころか列に加わることさえできない。。

飛行機を降りてからはなるべく早くかつ迷わないように移動と手続きを心がけました。

人は多かったですが、わりと列はスムーズに進んでいたように思います。

少しでもわからなくなったらウロウロするよりも誰かに聞くのが手っ取り早いので、空港の職員らしき人に尋ねてターミナルを移動。

ターミナル5から1に移動しろーって言われたので1に移動。

すると人がいっぱいで焦る僕と友達。

一応ここでも列はスムーズに進んでいたような気がしますが、わりと時間を食ったのかもしれません。

手荷物検査で友達が引っかかり、すぐ対応してくれたら早く済んだと思うのですが、空港の人が他の人と喋ってたせいでタイムロス。

その後急いでゲートに向かうも、ゲートが遠い遠い遠い。

ターミナル1から2の端っこ?ぐらいまで移動しました。

結局ゲートに着いた時には搭乗を打ち切られており、5分ほど間に合いませんでした。。

隣のゲートのCAさんが連絡をとり、飛行機からユナイテッド航空の人が降りてきたのですが、乗せてもらえず。カスタマーサービスのカウンターに行けと言われました。

追加料金などはなく、2時間後の飛行機に乗せてもらうことができたので、なんとかその日のうちにデイトンに着くことができたのですが、シカゴ空港での乗り継ぎはやっぱり大変でした。

そもそも着陸してから30分も待たされなければ十分間に合ったのですが、旅は思ったようにいかないもので、まぁいい経験です。

ちなみに帰りはターミナル移動がなかったので余裕で間に合いました。

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