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本の読みすぎはよくない!?行動するための読書を心がけよう

本を読むことで効率よく学ぶことができ、視野も広がるのは間違いない。だから読書は大事。

でも、本の読みすぎは実はあまりよくないんです。

たしかに、ある程度の水準までは本を読むべきだと思いますが、それを超えたあとは本を読むことよりも行動につなげることの方が大切です。

本を読む目的を考える

本を読む目的はなんですか?

もし本を読むこと自体が目的ならたくさん読めばいいかもしれませんが、ほとんどの人は他に目的があって読みます。

プレゼンが苦手な人はプレゼンの本を手にとりますし、英語の勉強をしたい人は英語の本を手にとりますし、ダイエットの方法を知りたい人はダイエットの本を手にとります。

これらには、「プレゼンが得意になりたい」、「英語が話せるようになりたい」、「痩せたい」といった目的があります。

本はあくまでインプットであり、取り入れた情報は実行に移さなければ、自分のものにはなりません。

たった1冊の本でも、自分を変えるきっかけにできれば、100冊読んでも何も変わらない人より、間違いなく早く良い結果をだせるはずです。

大事なのは、本を読むことではなく、”本を読んで行動につなげること”。

読んだ本をどうやって活かすのか

読んだ本を活かす方法、それはとにかく行動に移すこと。つまり読書によってインプットした情報をアウトプットする機会を意識的につくるということです。

本を読んで行動に移すことが、読書の価値をさらに高めます。

では、読書を行動につなげるためには具体的にどのようにすればいいのか。

アウトプットの時間を増やす

ある程度本を読むことができたら、今度は本を読む時間を少し制限して、アウトプットするための時間を増やします。

アウトプットの方法も色々あります。

僕はブログに書くようにしていますが、これはけっこう効果的だなと感じます。

本を読み終わったあとは、わかったような気でいるのですが、いざ文章で説明しようと思うとけっこう難しいんですよね。

これは、自分が理解したつもりでいただけで、実際は文章におこして他の人に説明できるほど、読んだ内容を自分のものにできていない証拠です。

ですが、文章を書いたあとは、本を読んだ直後よりも、深く理解できていることに気がつきます。

読んだ本の内容を他の人に話すというのも良いアウトプットだと思います。

同じ本を読んだ人であれば、本の内容について議論することもでき、「そういう見方もできるのか」と、新たな発見もあるかもしれません。

また、仕事に直接つなげられる本を読むなら、仕事で成果を出せるように実践すべきです。

たとえば、プレゼンの本を読もうと思った背景には、「仕事でプレゼンがうまくできない」という悩みがあったからで、本を読んだあとは、取り入れた情報をもとに、実際にプレゼンをしてみるのがいいです。

まとめ

本をたくさん読むことを重視するのではなく、読んだ本をいかに行動につなげられるか。

読書の価値を高めるには、このことを意識しておかないといけません。

逆に言えば、このことをちゃんと意識できていれば、効果的な読書ができるので早く結果を出せるはずです。

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