KUBOの話

フリーランスの資本は身体!健康管理も仕事のうちである!

早いもので2018年も4月になりました。

1年の四分の一が終わり、新学期を迎える人、新社会人になる人、環境が変わり、新生活をスタートした人も多いでしょう。

僕はというと、3月から体調を崩し、毎日家で静かに過ごしております。

まぁ基本仕事をするのも家なのですが、体調を崩してしまうと仕事も手がつかなくなり、気分転換しようにも出かけることができず、気持ち的にも滅入ってしまいます。

フリーランスの場合、会社員と違って働く時間は自己裁量なので、いっぱい働いてもいいし、半日だけ働いてもいいし、週に何日休みにしてもいいし、時間の使い方は基本自由です。

その代わり、時間の使い方や自分の頑張り次第で、当然収入は違ってきます。

フリーランスで食べていくことの難しさも感じてはいますが、僕はわりと自分の好きなことを今はできていると思っているので、日々の作業はそれほど苦ではありません。

勉強も含め、気がつくと1日のうち10時間以上は間違いなくパソコンの前にいます。

Webサイトを作るのもそうですし、記事を書くのもそう。画像編集もそうですし、さらには休憩しながらもパソコンかスマホで何か調べたり動画見たりしてます。

そう考えると、1日のうち15時間ぐらいパソコンをしている日があっても全然おかしくないです。

しかも今年に入ってから、より時間を有効活用したいと思って、睡眠時間を色々試してみたところ、3時間寝るのも6時間寝るのも大して変わらないぞと感じ、3時間とか4時間しか寝ていませんでした。(昼寝はします)

しかし自分ではわからないうちに身体に疲労が溜まっていたのか、3月に入ってから頭痛に悩まされることになります。

風邪かな?と思って、十分睡眠をとるようにしましたが、5日間ぐらい経っても治らなかったので病院に行きました。

風邪ではなく、眼精疲労と肩こりの可能性が高いと言われました。あと睡眠不足も。

肩こりも目の疲れも以前から慢性的にあったんですけど、これだけ頭痛が続いたのは初めてで、数日間ずっと寝ていました。

パソコンを全く使わないわけにもいかず、さすがに時間は減らしましたが、ストレッチしたり鍼治療したり、目に蒸しタオル当ててみたり。色々しながら頭痛が治ってきたと思った頃、今度は腹部に強い痛みを感じます。

強い痛みは一晩だけだったのですが、それから腹痛も数日間続きました。

あとは体全体の不快感や倦怠感があり、何もする気が起きなくて、このときはほとんどパソコンも触っていませんでした。

それほど強い痛みではなかったので病院に行くか迷い、数日様子を見ていたのですが、身体がなんとなくSOSを出していたので再び病院に。

血液検査で色々異常値があり、肝臓の値に関しては基準値の10倍にもなっていました。

ただ、血液検査でウイルスに感染した可能性が高いこともわかり、肝臓の値もその影響があるとのこと。

2週間ほど安静にして、状態がよくならなければ入院といわれ、3月後半は家でおとなしくしていました。

動けないほどしんどいわけではなかったんですが、治すためにはとにかく十分な休息をとり、健康的な食事を心がけなければと。

最初なかった食欲もだんだん出てきて、毎食ふつうに食べれたのでそれはよかったです。

そして4月に入り、みんなが新生活を迎えるなか、再び僕は病院に。

血液検査の結果を3日後に聞きにいったところ、肝臓の値はほぼ基準値まで下がり、身体の不快感や倦怠感も改善。

完治まではいかないまでも、かなり回復の傾向がみられました。

脾臓が腫れていて、それが引くまでは激しい運動は禁止。ゴールデンウィーク明けまでは安静にして、様子を見なければならないのですが、とりあえず回復に向かいつつあるので一安心です。

というなかこの記事を書いているわけなんですが、とにかく3月は身体を治すことに専念し、仕事は当然進むはずもなく。

幸い急ぎのクライアント案件はなかったので、仕事で誰かに迷惑をかけるということはなかったのですが。

このブログももっと更新しますみたいなことを年明けに宣言しておきながら全然更新できず、2月から新しいサイトも運営していて、3月からどんどんPV数を増やしていこうとしていたのにあまり進まず。

誰かを雇っているわけでもないですし、自分が働けなくなった場合、他に仕事を助けてくれる人がいないのが大変なところ。

クライアント案件が多い人とか、フリーランスで自分だけじゃなく家族も養ってる人は、体調を崩しても仕事をしなければいけない状況にあるかもしれません。

会社員ももちろん病気とかで休まざるをえない状況になったら、他の人に迷惑をかけてしまうとか考えてしまうと思うんですけど、フリーランスの場合は有給で補填することもできなければ補償もありません。

休まないといけなくなったとき、収入という一番わかりやすい形で自分に返ってきます。

頑張れば頑張るほど収入が増える可能性もあるのですが。

長くなりましたが、特に伝えたかったのは、フリーランスも身体が一番の資本であり、体調の管理には十分気をつけなければいけないこと。

健康管理も仕事のうちなんですよね。

まぁ僕は友達から、「お前は身体が弱いだけ」と言われましたけど。

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