KUBOの話

クレイジージャーニーでおなじみ佐藤健寿さんの奇界遺産展に行ってきた

2018年5月1日〜5月10日にかけて、大阪なんばパークスで開催されている「奇界遺産」展に行ってきました。

奇界遺産展は、写真家・佐藤健寿さんが世界各地のあらゆる「奇妙なもの」を対象に撮影してきた写真展。

強烈なインパクトの写真が多く、面白かったです。

佐藤健寿さんってどんな人?

佐藤健寿
出典:PROFILE | 奇界

佐藤健寿さんは、世界各地100を超える国や地域を訪れ、奇妙なものを対象に撮影するフォトグラファー。

深夜の紀行バラエティ番組「クレイジージャーニー」や「タモリ倶楽部」をはじめ、多くのテレビ・雑誌・ラジオに取り上げられています。

僕もクレイジージャーニーを見て、この方を知りました。

彼の作品は、他にはない個性的なものばかり。「奇界遺産」という世界の珍しくて奇妙な建築物や場所を撮影した写真集は代表作ともいえる作品です。

奇界遺産展-なんばパークス

奇界遺産展は、開催期間中(5月1日〜5月10日)、11:00〜19:00まで行われていて、入場料は500円です。(5月6日は佐藤氏によるトークライブがあるということで、展覧会は13:00まで。)

奇界遺産展

僕が行った時は全然並んでいなかったですが、帰る頃には入場規制がかかって、列ができていました。

この写真展では、「写真撮影OK!ハッシュタグを付けてじゃんじゃんSNSに載せてください」とのことだったので、じゃんじゃん写真を撮りました。

泥に埋まった村、動物の死骸が売られる市場、ミイラ、部族、廃墟、地獄テーマパーク、日本の祭りなど、色々な作品がありました。

「綺麗、なんか気持ち悪い、面白い、これ何だろう?」とか、作品によって様々な感じ方をさせられます。

そして、むちゃくちゃ旅がしたくなりましたし、僕もいずれ写真展やりたいなと思いました。

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