KUBOの話

自分の身体のことをよく知るためにあらゆる情報を数値として可視化する

3月に病気になったのがきっかけで、以前よりも健康に気を使うようになりました。

まだ20代ですが、これからどんどん代謝は悪くなるだろうし、年齢関係なく健康的な生活をしていないと、いつか身体を壊す気がします。

完全に治るにはしばらく時間がかかると言われていたので、今でも体調が優れない時やお腹が張っているなと感じることがありますが、食事や睡眠、運動などのバランスを考えて毎日のんびりと過ごしています。

ただ、これらのバランスというのは人によって違うため、自分の身体にはどういった食事が合っているのか、何時間ぐらいの睡眠だといいのか、どれぐらい運動すればいいのかというのを考えなければいけません。

これは日々、色々と試しながら考えていくしかないのですが、あらゆるデータを数値として可視化していれば、なぜこの食事がいいのか、なぜこの睡眠時間がいいのか、なぜこの運動量がいいのかを、感覚だけではない根拠として判断することができます。

例えば、約3人に1人が高血圧(135/85以上が目安)だと言われていて、高血圧の人は塩分を控えるように言われますが、僕の場合は110/70ぐらいなので少し低く、反対に塩分をしっかり取る必要がありますし、血液の循環をよくするために運動して筋肉を増やした方がいいかもしれません。

このように何かしらのデータが数値化されていることで、対策を考えることができます。これは健康に関してだけでなく、スポーツやダイエットで効率よく成果を上げるためにも必要なことだと思います。

テクノロジーのおかげで、今ではあらゆるデータが数値化できるようになっているので、これを利用しない手はありません。

僕は血圧を測っているほか、フィットネストラッカーをつけていますし、最近買い換えた体重計が色々な値を測定できるので、筋肉量や推定骨量なども測っています。

シャオミのフィットネストラッカー「Mi Band 2」が安い

僕が使っているフィットネストラッカーがXiaomi(シャオミ)の「Mi Band 2」という商品。

Mi Band 2

アップルウォッチを買おうか迷いましたが、アップルウォッチはけっこう値段も高いですし、本当に必要かどうか今の時点では決められないので、まずは安いフィットネストラッカーで試してみようと思い、「Mi Band」を買いました。

Xiaomiは中国のメーカーで、2017年には世界シェア1位を獲得しているらしい。中国の人口が多いという影響も大きいと思いますが。

そして何より安い。アップルウォッチは数万円ですが、「Mi Band」は3,980円で買いました。

Xiaomi Mi Band 2をみてみる

安いからといって悪いとは限らないですし、使ってみないとわからないので、とりあえず買って使っています。

Mi Band 2

「Mi Band 2」で測定できるのは、歩数、移動距離、カロリー、心拍数など。専用のアプリ「Mi Fit」と連携させることで、睡眠のデータやランニング、ワークアウトのデータも測ることができます。

今のところこれで十分だなという感じ。唯一安物だなと思ったのは、バッテリーを充電する時の接触が悪く、なかなか充電できないことぐらいです。

また、今年の5月には「Mi Band 3」が新しく発売されたので、今から買うなら「Mi Band 3」の方がいいかも。

Xiaomi Mi Band 3をみてみる

TANITAの体組成計に買い換えた

最近体重計を買い換え、前よりも色々なデータを測定できるようになりました。

新しく買ったのは、TANITAの体組成計BC-E01-WH。

TANITAの体組成計BC-E01-WH

前使っていたものだと体重のほかに、体脂肪率とBMI、体年齢ぐらいだったのですが、新しいものでは他にも筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝を測ることができます。

それぞれの今の数値は以下の通り。ちなみに実年齢は26歳。

  • 体重:55.1kg
  • BMI:20.2
  • 体脂肪率:12.0%(-標準)
  • 筋肉量:45.95kg(標準)
  • 推定骨量:2.5kg(標準)
  • 内臓脂肪:1.0レベル(標準)
  • 基礎代謝:1360kcal/日(多い)
  • 体内年齢:18才

大事なのはこれらのデータをどう生かすのかですが、今のところこういった数値を毎日測ること自体がけっこう楽しい。

まずはこうやって数値として可視化するのが、自分の身体を知るための第一歩かなと思います。

TANITAの体組成計BC-E01-WHをみてみる

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