KUBOの話

本のフリマアプリ「ブクマ!」ならバーコードを読み取るだけで簡単に出品できる

以前はネットでいらない物を売ると言ったらオークションが一般的でしたが、最近はメルカリなどをはじめとしたフリマアプリが流行っていて、一般の人が物を売るのも手軽で、売る方法も多様になってきました。

僕もよくヤフオクでいらない物を売ったりしてましたが、写真を撮って、売る物の説明を書いて、売れたら梱包して発送してっていうのがけっこう手間がかかるんですよね。

なのでヤフオクとかメルカリもあまり使わなくなったんですけど、たまに「ブクマ!」というアプリを使って、本を売っています。

あまり何度も同じ本を読むこともないですし、ちょっと興味本位で使ってみたんですが、意外と売れるなぁと思ったのと、だいたい売る本は同じようなサイズのものが多いので、梱包とか発送も慣れてきます。

ブクマ!は本に特化したフリマアプリ

「ブクマ!」は本に特化したフリマアプリ。本を売りたい人、本を買いたい人を対象としているのですが、良い点は本のバーコードを読み取り、価格や状態などを入力するだけで簡単に出品できるということです。

ブクマ!は出品が簡単

ブクマ!での出品は本当に簡単です。

  1. 本の裏表紙にあるISBNバーコードを読み取る
  2. 販売価格を決める
  3. 商品の状態を選択
  4. 発送までの日程を選択
  5. 発送方法を選択

本の裏表紙にはISBNバーコードというものがあるので、ブクマ!のアプリ内でカメラを起動させて読み込むと、その本の概要が出てくるという仕組みになっています。

送料込みの販売価格を入力すると販売手数料(10%)が引かれた販売利益が算出されるので、他の出品者などの価格、最安価格などを参考にしながら販売価格を決めます。

次に商品の状態を「難あり」「可」「良い」「とても良い」から選択して、備考を入力。備考には、「一度読んだだけなので比較的きれいです。」など、一言だけでも入力しておけばいいかなと思います。

次に発送までの日程を「1日〜3日」「4日〜6日」「7日〜9日」から選択し、最後に発送方法を「ゆうパック」「ゆうメール」「定形・定形外郵便」「クリックポスト」「レターパック」「スマートレター」「ゆうパケット」「その他/未定」から選択します。

そして「出品する」をクリックして出品し、あとは売れるのを待つだけ。

ブクマ!で売れたら梱包して発送しよう

出品していた本が売れたら購入の連絡がきます。

「購入ありがとうございます。発送しましたらご連絡します。」などのメッセージを送っておいて、商品の発送準備を行います。

梱包や発送作業は少し手間ですが、最初に言ったように、毎回同じように梱包、発送していれば、梱包の方法も慣れますし、発送方法や金額の目安もわかってくると思います。

梱包の仕方は人それぞれですが、僕は買っていただいた人にはなるべく綺麗な状態で渡したいので、プチプチとか使います。

本の梱包作業

本のサイズにもよりますが、僕がよく使うのはB5の透明フィルムとプチプチ。100均で買えます。

※写真に載っている封筒は使いません。

本の梱包作業

最近売れたアドラーの「嫌われる勇気」をB5の透明フィルムに入れて、プチプチで巻きます。ここまでする必要ないかもしれないですが、一応雨で濡れた時に備えて透明フィルムに入れてます。

本の梱包作業

あとは封筒に送付先の住所と宛名を書いて送るだけなのですが、最後に迷うのが発送方法。

これも本のサイズや重さによるんですが、「嫌われる勇気」の場合はスマートレターが一番安いという結果にいたり、スマートレターで送りました。

スマートレター

スマートレターはこの大きさに入るもので、厚さが2cm以内であれば、スマートレター代の180円で送ることができます。

あまり厚みが出ないように綺麗にプチプチで梱包すれば入ると思います。

ちなみにスマートレターは郵便局の窓口で買えるので、その場で宛名を書いて送りました。

今回、「嫌われる勇気」が600円で売れ、販売手数料を60円取られたので販売利益は540円。そこから送料の180円を引くと純利益は単純計算で360円。梱包材の費用や諸々の作業のことを考えると、、微妙なところ(笑)

まぁあまり得とは言い難いですが、もう少し高く売れる本を持っていたり、時間を持て余していてお小遣い稼ぎをしたい人にはいいかもしれないですね。

とにかく本の出品に関して言えば、パソコンが苦手な人でもスマホでちゃちゃっとできるので簡単です。

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