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MW WP Formで内容に応じて自動返信メールや管理者宛メールの内容を変更する方法

WordPressでお問い合わせを実装できるプラグイン「MW WP Form」で入力あるいは選択された内容によって、自動返信メールや管理者宛メールの内容を変更する方法を紹介します。

自動返信メールの内容を変更

条件分岐によって自動返信メールの内容を変更したい場合は、フィルターフックを使用して以下のように記述します。

functions.php
function my_mail($Mail, $values, $Data) {
 if ($Data->get(‘customer’) == ‘一般’) {
  $Mail->subject = ‘件名が入ります。’;
  $Mail->body .= <<<CONTACT
   本文が入ります。本文が入ります。
  CONTACT;
 }
 if ($Data->get(‘customer’) == ‘法人’) {
  $Mail->subject = ‘件名が入ります。’;
  $Mail->body .= <<<CONTACT
   本文が入ります。本文が入ります。
  CONTACT;
 }
 return $Mail;
}
add_filter(‘mwform_auto_mail_raw_mw-wp-form-78’, ‘my_mail’, 10, 3);

これは、ラジオボタンで一般か法人を選択してもらい、その内容によって自動返信メールの内容を変える場合の例です。

MW WP Formでのフォームの作成に関しての説明は省きますが、ラジオボタンのname属性に「customer」と設定し、選択した内容が一般か法人で条件分岐しています。

「$Mail->subject」で件名を設定し、「$Mail->body」で本文を設定しています。

また、「mwform_auto_mail_raw_mw-wp-form-78」の数字部分はMW WP Formによるフォームの識別子[mwform_formkey key=””]のkeyの値を入れます。

管理者宛メールの内容を変更

条件分岐によって管理者宛メールの内容を変更したい場合は、以下のように記述します。

functions.php
function my_mail($Mail, $values, $Data) {
 if ($Data->get(‘customer’) == ‘一般’) {
  $Mail->subject = ‘件名が入ります。’;
  $Mail->body .= <<<CONTACT
   本文が入ります。本文が入ります。
  CONTACT;
 }
 if ($Data->get(‘customer’) == ‘法人’) {
  $Mail->subject = ‘件名が入ります。’;
  $Mail->body .= <<<CONTACT
   本文が入ります。本文が入ります。
  CONTACT;
 }
 return $Mail;
}
add_filter(‘mwform_auto_mail_raw_mw-wp-form-78’, ‘my_mail’, 10, 3);

自動返信メールの内容を変更する場合とほとんど同じで、最後の行が「mwform_auto_mail_raw_mw-wp-form-78」になっているだけです。

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